正月の風物詩,箱根駅伝が始まりました。 私がほとんど唯一母校(中央大学)を意識する季節ですが,往路17位と復路でのシード権争いに期待がつながる(?)結果でした。 自分が走るようになって分かったのですが,長距離走は本当に何があるか分かりません。 そして,駅伝の場合,その結果は非常に残酷です。 各区を任された選手がたった一つのミス,たった一つのアクシデントによって,自分自身の手(足)でたすきをつなげなければ,それまでどれだけ活躍していても,チーム全体の夢がそこですべて途切れてしまいます。 サッカーや野球など他のチーム競技とは全く違う緊張感がそこにあります。 他のチーム競技はひとりの失敗をチームプレイで挽回することができますが,駅伝においてはたすきをつなげなければ誰もリカバーしてくれません。 昨年の中央大学がまさにそうでした。5区でたすきが途切れた翌日,「28年続けたシード権途切れる」という報道一色になりました。あの彼の気持ちを考えると誰も責めることはできません。 今年の箱根もいくつものドラマがありました。名門校の3区での繰上スタートや,山梨学院のオムワンバ選手の5人抜き後の突然のアクシデント。彼らのこれからの活躍を願ってやみません。 日本の男子マラソンが弱くなったのは「駅伝」のせいだという説があります。 ですが,この競技が日本人に愛されているのもまた真実なんですね。
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