川崎の弁護士伊藤諭です。 今年も走ってきました。ハイテクハーフマラソン!って去年はこれを記事にしていないことに気がつきました。 第17回ハイテクハーフマラソン(旧谷川真理ハーフマラソン) | ハイテクタウン
どうして「ハイテク」なのかはよくわかりませんが、運営母体が「ハイテクタウン」というところみたいですね。とにかく響きは嫌いではありません。 去年の記録を見ると、「1時間33分(ネット)」。とにかく体が重かった記憶がありますが、現在の私の体重は昨年比マイナス約5キロ。昨年秋口から取り組んでいる減量に成功しているため、そっちの不安はありません。
ハイテクハーフマラソンの特徴
参加者の規模が多い
荒川の河川敷を会場とするコースですが、非常に参加者が多い。 会場のアナウンスによれば、約11,000人と、ハーフマラソンの中では非常に参加者が多い大会になっています。 開催も非常になれていて(今回が17回目(旧大会名谷川真理ハーフマラソンを含めて))、こうした参加者の多さがあっても特に運営が非常にスムーズでした。フラストレーションはありません。
スタート方法が特徴的
スタート方法も特徴的です。 まず、コースが2種類あります。上流に向かってスタートする「上流コース」、下流に向かってスタートする「下流コース」。ゴールはどっちも共通です。「上流」「下流」といっても、ランナーを格付けするわけではありません(笑)。 このような感じ そして、スタート時間もそれぞれ3回に分かれるウェーブスタート方式。 第1組が10時ちょうどスタート。その後10時15分、10時30分と順番にスタートします。 私は、追加エントリーで申し込んだため、上流の第3組でした。
ハーフマラソン奮戦記
第1組がスタートしてから30分の余裕があります。あまり早くアップを始めると冷えます。 本番での栄養補給が心配だったので、スタート直前にウィダーinゼリーエナジーを一気飲みしました。よく考えたらハーフでガス欠になったことはないので、杞憂だったのかも知れません。今回はこれが少し裏目に出ました。 第2組がスタート後、列に並んだのですが、位置的には真ん中くらい。そのままスタートしたのですが、やはり前が少し詰まります。 脇を縫って飛ばして飛ばして、何とか最初の1キロを4分10秒ほどで通過できました。ここまでくればほぼストレスなしで走れる…はずでした。 3キロあたりからどうもお腹の方が重い。そう、ウイダーinゼリーがお腹の中で重くのしかかってきたのです。やはりもう少し時間に余裕を見て摂取するべきだったのか。もしくは少し時間をおきながら飲むとか。 前半戦は、第1組のトップランナーと多くすれ違うことができるので、その人たちを見ながら紛らわします。 圧倒的トップはモグス選手!さすがの走りで思わず見とれてしまいます。 何人か通過した後、おなじみの猫ひろし。 この人、同じペースのランナーに比べて思いっきり小柄でストライドが小さいはずで、それだけでハンデなのに本当に速い!努力のたまものだと思います。 私はというとペースがうまくあがらず、ハーフの折り返しでは若干45分を超えていました。うーん、この時点でやはり90分切りはムリだなとあきらめました。 ところが、帰りは追い風に加えて、お腹の消化が終わったこともあり、なぜか快調に飛ばすことができてきました。こりゃいける! おなじみのゴール詐欺(ゴールかと思ったところが実際には違い、微妙に数百メートル先にゴールがあること)に凹みながらも、1時間29分表示のままゴールラインを割ることができました! ゴール後にもらったプロテインミルクが身にしみます。 この日は、レースコンディションもよく、非常に走りやすかったです。
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